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「第一回 C-Learningユーザー会」を開催しました。

C-Learning
第一回 C-Learningユーザー会 開催報告

2019年11月20日(水)東京 市ヶ谷におきまして「C-Learningのユーザー会」を開催し、7大学、18名の方にご参加いただきました。
第一回の開催でしたがユーザー様の活用事例の紹介や意見交換が行われ、たいへん有意義な会となりました。

当日の様子


当日の一部内容をご紹介

■ 授業改善アンケートなど「アンケート」機能に関して
・アンケートは何時でも回答できるので、授業外でアンケートを実施したところ、1桁に近い回収率だった。しかし授業内に実施することで、回収率が劇的に回復した。
・学生のアンケート疲れを懸念している。またアンケートでは、何を引き出し授業改善しているのかにフォーカスしている。
・未回答者への督促メールを活用することで、アンケート回収率に効果がでてきている。
・先生コメントの記入を促すため、メール督促で通知したい場合、数%(コメント数としては数千)上がる。
・先生アンケート機能は、よく利用する先生などは独自のアンケートを作成し、授業の合間のだれた際にクイズ形式で学生の眠気覚ましに活用している。
また、こういった手法が、授業改善に役立っているのか知りたいという要望も出てきている。
・昨年から認証機能(シングルサインオン)を利用しましたが、窓口対応がだいぶ楽になった。パスワード忘れたなどの問い合わせがゼロになった。費用対効果でみるとだいぶ元がとれた(笑)。

■「出席管理」機能に関にして
・カードリーダー型だと金額がかかるが、Wi-Fiの環境が整備されていたこともあり(コスト面からも)C-Learning導入した。
・今年の春、C-Learningの認証機能を利用を開始したところ、「前より楽になった。」という声が学生からあった。
・出席管理の正確性は懸念事項の一つだったが、退学者の早期発見をメインにしているため、最優先というわけではない。

■ その他
・出席機能に関して、一部の先生方が不正を懸念している。100%防ぐことはできないととしても、何らかの防止策を検討してほしい。
・データの蓄積は、あるべき姿だと考えています。複数年度のデータを管理する上で、短時間でデータを置き換えられた方が作業が楽です。
・先生側でフィートバック(先生コメント)を行ったことを、簡単にチェックできる機能がほしい。先生がフィードバックをしっかりやってくれると、学生もそれに応えてくれる。


参加校様および事前アンケートで寄せられましたご意見、ご要望につきましては、今後のサービス改善、新機能として製品に反映できるよう検討してまいります。


当日の様子


改めましてご参加いただいた皆様、アンケートに回答いただいたご契約校の皆様に、心よりお礼申し上げます。
次年度以降も開催を予定しておりますので、何卒よろしくお願いいたします。